2024年05月21日
怖いからできない、やれないと思うのは、自分を大切にしていないこと
先日のお手入れのあと
体操を深めています。
とにかく痛い!
穴という穴から何か出そうになるぐらい
ぼろっぼろになって体操してます。笑
ポーズを深めるほど、体操はもっと痛い。
痛いから体操のポーズを深めたくないんだけれど
できても、できなくてもいいからチャレンジする。
それが今の私にとって大切なことだから、
つべこべ言わずに、やる。
どうしてもできないポーズがあるんです。
「私は肩甲骨の動きが悪いから」
…と思っていたのですが。
痛いけれど、とにかくやってみる、をやってみたら
ポーズが完成形に近づいてきたんです。
「あれ、出来るじゃん…」
痛いから無理。
痛いからできない。
と言って、やろうとしないことは
自分を大切にしていない。
その痛みを乗り越えて見たら
もしかしたらできるかもしれないし
その先に、本当に自分がやりたいことが
あるかもしれないのに…。
痛いといってあきらめてしまったら
やりたいこと、やれることを遠ざけてしまう。
それって自分を大切にしていない…。
怖いから、やったことがないから、不安だから。
そんな理由で、やりたいことをやらずに来たこと
私は今までたくさんあります。
私はどれだけ、自分をないがしろにしてきたんだろう。
過去に傷ついた経験があると
もう同じ経験をしたくないから
私たちは武装をし始めるのだと思うのです。
だってもう傷つきたくないもん…。
それが本来の自分の輝きを消してしまって
どんどん本来の自分とはかけ離れたベクトルへと進んでしまう…。
だからこそ、自分のネガティブな感情を見つめ
向き合い、癒し、そこから次に必要な行動をとっていくことを
今、私は学んでいる最中です。
怖くて、痛くても、大丈夫、私はやれる。
その強さを私も、そしてみんなが持っていると思うのです。
体操を深めています。
とにかく痛い!
穴という穴から何か出そうになるぐらい
ぼろっぼろになって体操してます。笑
ポーズを深めるほど、体操はもっと痛い。
痛いから体操のポーズを深めたくないんだけれど
できても、できなくてもいいからチャレンジする。
それが今の私にとって大切なことだから、
つべこべ言わずに、やる。
どうしてもできないポーズがあるんです。
「私は肩甲骨の動きが悪いから」
…と思っていたのですが。
痛いけれど、とにかくやってみる、をやってみたら
ポーズが完成形に近づいてきたんです。
「あれ、出来るじゃん…」
痛いから無理。
痛いからできない。
と言って、やろうとしないことは
自分を大切にしていない。
その痛みを乗り越えて見たら
もしかしたらできるかもしれないし
その先に、本当に自分がやりたいことが
あるかもしれないのに…。
痛いといってあきらめてしまったら
やりたいこと、やれることを遠ざけてしまう。
それって自分を大切にしていない…。
怖いから、やったことがないから、不安だから。
そんな理由で、やりたいことをやらずに来たこと
私は今までたくさんあります。
私はどれだけ、自分をないがしろにしてきたんだろう。
過去に傷ついた経験があると
もう同じ経験をしたくないから
私たちは武装をし始めるのだと思うのです。
だってもう傷つきたくないもん…。
それが本来の自分の輝きを消してしまって
どんどん本来の自分とはかけ離れたベクトルへと進んでしまう…。
だからこそ、自分のネガティブな感情を見つめ
向き合い、癒し、そこから次に必要な行動をとっていくことを
今、私は学んでいる最中です。
怖くて、痛くても、大丈夫、私はやれる。
その強さを私も、そしてみんなが持っていると思うのです。
2024年05月21日
お手入れでのメッセージ
先日、お手入れを受けに行ってきました。
お手入れとは、通常のマッサージのように
圧をかけたり、もみほぐしたりすることなく
とてもやさしく、そっと撫でて寄り添ってくれるような
不思議で心地よいオイルトリートメントです。
私が受けるのは…4回目ぐらい?かなあ?
今までで一番、心地よく
心と体の奥ふかいところまで
ぐ~っと入ってきて
はじめて「心地よい」って感じました。
これまでだって気持ち良かったです。
だけども、2時間弱の間、
じっとベッドで寝ているのが苦手で…。笑
それが先日、はじめて心の奥底から
「なんて心地よい、優しい時間なんだろう」って思えたんです。
今、体操を通して
自分の心の痛みと向き合いながら
自分の痛みに寄り添い
癒していくという作業を続けています。
私は心の痛みを思い出せないので
(つらいから思い出したくないから)
体操で体の痛みを通して
心の痛みを思い出しています。
そっと撫でるようなお手入れを通じて
「寄り添うってこういうことなんだ」
と思い出せたような…。
押したり揉んだりせず
優しく丁寧に体を扱ってもらえることで
自分に対するやさしさを思い出せるような…。
とにかく、心地よくてたまらなかったのです。
それはセラピストさんの問題ではなく
私自身の問題。
私自身の中で痛みや自分に対する
捉え方が変わったから
お手入れに対する感覚も変わったのだと思うのです。
まるで子宮の中にいるような
心地よい、絶対的な安心感に包まれた
幸せな時間でした。
さて、お手入れの中で伝えられたメッセージ。
「もっと深く。でも肩の力を抜いて」
体操も、もっと丁寧に、精度をあげていくこと。
日常の中で、自分の感情にもっとフォーカスしていくこと。
自分の行動を、もっとインナーセルフに尋ねていくこと。
それらが必要だと言われました。
できる、できないは関係ない。
だけど、できるようにチャレンジしていくことが必要なこと。
ますますもっと、自分自身を向き合って
理性をもって行動したいきたいです。
お手入れとは、通常のマッサージのように
圧をかけたり、もみほぐしたりすることなく
とてもやさしく、そっと撫でて寄り添ってくれるような
不思議で心地よいオイルトリートメントです。
私が受けるのは…4回目ぐらい?かなあ?
今までで一番、心地よく
心と体の奥ふかいところまで
ぐ~っと入ってきて
はじめて「心地よい」って感じました。
これまでだって気持ち良かったです。
だけども、2時間弱の間、
じっとベッドで寝ているのが苦手で…。笑
それが先日、はじめて心の奥底から
「なんて心地よい、優しい時間なんだろう」って思えたんです。
今、体操を通して
自分の心の痛みと向き合いながら
自分の痛みに寄り添い
癒していくという作業を続けています。
私は心の痛みを思い出せないので
(つらいから思い出したくないから)
体操で体の痛みを通して
心の痛みを思い出しています。
そっと撫でるようなお手入れを通じて
「寄り添うってこういうことなんだ」
と思い出せたような…。
押したり揉んだりせず
優しく丁寧に体を扱ってもらえることで
自分に対するやさしさを思い出せるような…。
とにかく、心地よくてたまらなかったのです。
それはセラピストさんの問題ではなく
私自身の問題。
私自身の中で痛みや自分に対する
捉え方が変わったから
お手入れに対する感覚も変わったのだと思うのです。
まるで子宮の中にいるような
心地よい、絶対的な安心感に包まれた
幸せな時間でした。
さて、お手入れの中で伝えられたメッセージ。
「もっと深く。でも肩の力を抜いて」
体操も、もっと丁寧に、精度をあげていくこと。
日常の中で、自分の感情にもっとフォーカスしていくこと。
自分の行動を、もっとインナーセルフに尋ねていくこと。
それらが必要だと言われました。
できる、できないは関係ない。
だけど、できるようにチャレンジしていくことが必要なこと。
ますますもっと、自分自身を向き合って
理性をもって行動したいきたいです。